ボクシングの試合後に取り入れたい練習メニュー

ここではボクシングの試合後に取り入れたい練習について紹介します。
試合後は、試合のダメージを抜くために十分休息をとってから、また次の試合に向けて練習に励みましょう。


1.試合の直後

ボクシングの試合では、勝敗に関わらず身体にダメージが蓄積します。
試合に向けた練習や減量でも身体が疲労しているはずです。
まずは約1週間ほどゆっくりと身体を休めましょう。

また、試合中に目をカットしたり、試合後に身体に痛みや違和感を感じた際は、安易に考えず医師に診てもらうことが大事です。
ボクシングのみならずスポーツは身体が資本ですから、今以上にボクシングを上達させ強くなるためにも、自分のコンディションを整えることに留意しましょう。


2.課題を見つける

試合の勝敗に関わらず、ボクシングの試合では大小様々な課題が見つかるはずです。
相手との距離感や、もっと手数を増やす、もっとスタミナを強化する、距離を取ってアウトボクシングをするフットワークを鍛えるなど、その試合で感じた向上すべき点にのっとった練習を行うようにしましょう。




例えば、試合中に相手に打たれることが多かったなら、その理由があるはずです。
自分の得意な距離感で闘えなかった、ガードが下がっていた、パンチの打ち終わりに隙があり相手にとって打ちやすい状況だった、など理由は様々でしょうが、そういった良くなかった点を見つけることもボクシングの上達には重要なのです。

試合中はその闘いだけに集中しますし、自分の良くなかった点を客観的に見られないこともあります。
ですから、試合の様子をビデオなどで撮影し、後日改めて見返すなどすると良いでしょう。完璧な試合運びだったと思っていても、そうすることでもっとこうすると良くなる、という点が見つかるはずです。
セコンドについていたトレーナーや試合を観ていた人から意見を訊くのもいいでしょう。


練習再開

試合後約1週間ほど休養を取り試合のダメージや疲労から回復したら、また次の試合に向けて練習を再開します。

練習再開から3日程度はゆっくりと身体を動かし、徐々に普段通りのメニューに身体を慣らしていきます。
試合の後で気が逸る気持ちもわかりますが、まずはまたハードな練習に耐える身体にしていくことから始めましょう。

身体が試合前のように動くようになったら、試合で見つけた課題に沿った練習を行います。
この繰り返しによって、どんどんボクシングを上達させ、より高みを目指しましょう。







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