ボクシングの階級と身長

今回は、ボクシングの階級と身長の関係について解説していきます。

階級選びの参考にしてみてください。

1.ボクシングの階級と平均身長

では、最初にボクシングの階級ごとの体重と平均身長をみていきましょう。

ヘビー級 90.719キロ以上 190センチ

クルーザー級 90.71キロ以下 186センチ

ライトヘビー級 79.38キロ以下 184センチ

スーパーミドル級 76.20キロ以下 182センチ

ミドル級 72.57キロ以下 180センチ

スーパーウェルター級 69.85キロ以下 178センチ

ウェルター級 66.68キロ以下 176センチ

スーパーライト級 63.50キロ以下 174センチ

ライト級 61.23キロ以下 172センチ

スーパーフェザー級 58.97キロ以下 170センチ

フェザー級 57.15キロ以下 168センチ

スーパーバンダム級 55.34キロ以下 166センチ

バンダム級 53.52キロ以下 164センチ

スーパーフライ級 52.16キロ以下 163センチ

フライ級 50.80キロ以下 162センチ

ライトフライ級 48.98キロ以下 159センチ

ミニマム級 47.62キロ以下 156センチ

となります。

2. 階級の選び方

これらの平均身長は、あくまでも参考程度に考えてください。

各階級、これらの平均身長の+-10センチほどの選手もいます。




身長が低くても筋肉量の多い人もいれば、身長が高くても体が細い人もいます。

身長が高い方が有利に働きはしますが、基本的には普段の体重から無理のない範囲で減量できる階級にしましょう。

3. 世界チャンピオン達の身長

では、伝説の世界チャンピオン達の身長はどのくらいなのでしょうか。

まずは、伝説のボクシング選手「マニー・パッキャオ」です。

彼は最初フライ級でしたが、結果的には10階級上であるスーパーウェルター級にまで体重を上げ、飛び級をして6階級を制覇しました。

彼の身長は169センチですので、フライ級では大柄ですがスーパーウェルター級では結構小さい選手です。

次に、同じく伝説のボクシング選手である「フロイト・メイウェザー・ジュニア」です。

彼は、スーパーフェザー級からスタートしてスーパーウェルター級までの5階級を史上初の無敗で制覇しました。

そんな彼の身長は173センチ。

元々、ゴリゴリ系の体ではないのでスーパーフェザー級では平均的な体格であったとおおもいます。

4. まとめ

階級を決める際に身長はあまり気にしない方がいいでしょう。

同じ身長でもゴリゴリ系の人もいれば細い人もいます。

階級を決める際は、自分の体重がどの階級に適しているのかを考えましょう。







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