ボクシングの階級と体重について

ボクシングをはじめとする格闘技の中には、体重別に分けられた「階級制」を設けているものがいくつかあります。

後述しますが、これは選手同士が、より公平に戦いやすくするための配慮なのです。

ボクシングが上達して、試合に臨むことになる時のために、覚えておきましょう。


1.プロの階級

ボクシングの階級は、プロとアマチュアで、それぞれ細かく分けられています。

プロの場合は、17階級が設定されています。

・ミニマム級(47.627kg以下/105ポンド以下)

・ライトフライ級(47.627kg~48.988kg/105~108ポンド)

・フライ級(48.988kg~50.802kg/108~112ポンド)

・スーパーフライ級(50.802kg~52.163kg/112~115ポンド)

・バンタム級(52.163~53.524kg/115~118ポンド)

・スーパーバンタム級(53.524kg~55..338kg/118~122ポンド)

・フェザー級(55.338kg~57.153kg/122~126ポンド)

・スーパーフェザー級(57.153kg~58.967kg/126~130ポンド)

・ライト級(58.967kg~61.235kg/130~135ポンド)

・スーパーライト級(61.235kg~63.503kg/135~140ポンド)

・ウェルター級(63.503kg~66.678kg/140~147ポンド)

・スーパーウェルター級(66.678kg~69.853kg/147~154ポンド)

・ミドル級(69.853kg~72.575kg/154~160ポンド)

・スーパーミドル級(72.575kg~76.204kg/160~168ポンド)

・ライトヘビー級(76.204kg~79.379kg/168~175ポンド)

・クルーザー級(79.379kg~90.719kg/175~200ポンド)




・ヘビー級(90.719kg以上/200ポンド以上)

ちなみに、制限体重のkgに小数点以下の中途半端な数値が付いているのは、単位に「ポンド」を採用しているためです。

近代ボクシングの発祥の地であるイギリスでは「ヤード・ポンド法」という単位基準が使用されていたため、これがそのまま現代でも使用されているのです。


2.アマチュアの階級

アマチュアの場合もプロと同様に、体重別に階級が分けられていますが、その分け方はプロとは若干異なり、単位も世界基準のポンドではなく「kg」が採用されています。

日本ボクシング連盟が定める階級は、19歳~40歳未満のエリート部門は2010年より男女とも10階級、15歳及び16歳のジュニアは13階級と定められています。


3.なぜ階級制があるの?

そもそも、なぜボクシングにはこのような体重別の階級制ができたのでしょうか?

それは、体重が大きく異なるということは、大きな体格差に繋がるからです。

特に格闘技においては、それがハンディキャップになる場合が、大いに考えられます。

体格の差による不公平をなくし、できるだけ同等の体格の相手と戦えるようにという、選手への配慮から制定されたものなのです。

同様の理由で体重別に階級制を定めている格闘技には、他に柔道、レスリング、テコンドーなどがあり、相撲もアマチュアに関しては階級制を採用しています。

上達に繋がる練習を行っていくために、自分の階級は是非とも把握しておきましょうね。







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