ボクシングでやってはいけない反則技集

ボクシングの試合では、ルールにより反則技が定められています。

反則技は減点の対象となるだけでなく、悪質な反則を故意に行なったとみなされた場合や、反則が繰り返された場合などにはそのボクサーは「反則負け」を宣告され、失格となることがあります。

また、即座に失格を宣告されなかった場合でも、判定で不利になる場合があります。

ボクシングが上達してきたら、試合を有利に進めるために、主にどういった行為が反則とされるのかを把握しておく必要があります。


1.アマチュアにおける反則技

ボクシングにおける反則技は、アマチュアとプロの間に大きな違いはありません。

しかし、アマチュアの方がより厳しく判定される傾向があります。

ボクシングにおける攻撃は、基本的には相手の前方と側方のみとされています。

それ以外の、後頭部や首の後ろ側からの攻撃、背中側、ベルトラインから下を攻撃することなどは危険とされており、反則とみなされます。

また、両手の拳以外での攻撃、例えば頭突きや、肘や肩での攻撃、拳を握らない状態や手の側面での攻撃などは、それぞれ反則となります。

もちろん、足を使ったキックや目つぶし(サミング)もなども反則ですよ。

相手の動きを封じることや、ダウンした相手への攻撃も反則とされますし、ダウンを悪用して自ら寝転んだり、その状態で攻撃を行うことや、それに近いとみなされる行為も反則とされます。




尚アマチュアの場合は、反則技・行為を行ったとレフェリーに判断された場合、相手に2ポイントが与えられます。


2.プロにおける反則技

プロの場合は、試合が「興業」という意味合いも持つため、アマチュアでは禁止とされていることが、多少大目に見られている部分もあります。

例えば、アマチュアボクシングでは「不適切な攻撃姿勢を見せること」は反則行為と定められていますが、プロにおいては会場を盛り上げるためのパフォーマンスとして奇抜な動きをすることも、幾分見逃されています。

それ以外は、アマチュアとプロにおける反則技は、概ね共通しています。

アマチュアで禁止技とされている、グローブの内側で攻撃する「インサイドブロー」が、プロでは「チョップブロー」と呼ばれているなど、一部の反則技については、アマチュアとプロで使われる名称が異なっている場合があります。


3.レフェリーに関する反則

試合中には、レフェリーからの指示が色々とあります。

例えば、レフェリーから試合の中断を指示される場合がありますが、それに従わずに攻撃を続けた場合には、反則となります。

ラウンド終了のゴング後に攻撃を続けた場合も、同様です。

また、ダウンした相手選手への追撃も「危険行為」とみなされ、反則となります。

要は、レフェリーの指示は絶対で、それに従いましょう、ということです。

こういったことも、ボクシングの上達のための、大切な要素なのです。







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