ボクシング初心者がまず覚えたいディフェンスの基本

ボクシングにおいて、ディフェンスの技術を身に付けることは、初心者にとってはパンチを当てる練習以上に大切であると言えます。

自分がパンチを打つ以上に相手からパンチをもらってしまっては、ダメージが蓄積されて、せっかく身に付けた自分の必殺技を生かす機会すらなくなってしまいます。

相手に打たせずに自分がパンチを当てるためには、徹底的にディフェンスの練習を重ねることが重要なのです。


1.初心者がまず覚えるべきディフェンスと、その練習方法

ディフェンスと一言で言っても、手や腕を使ったり、上体を動かして相手の攻撃をかわしたり、あるいはいくつかのディフェンスの技術を組み合わせて使うなど、様々な種類があります。

初心者がまず覚えたいディフェンスは、「どんな攻撃が来ても、即座に反応して反撃すること」です。

攻撃に対して反射的に防御の動作が臨機応変にできるくらい、身体に動きを覚えこませることが大切です。

それには、徹底した反復練習が効果的です。

2人1組で、あらかじめ「このパンチにはこのディフェンスで」と動作を決め、それを反復練習していきましょう。

例を挙げるならば、練習相手が「ジャブ行きます」と声をかけてジャブを打ち、それをパーリングでガードするなど、どのパンチが来るか分かっている状態で、それに対応できる動作を繰り返し練習するという方法です。




こういった練習を繰り返すことによって、ディフェンスの動きが条件反射的にできるようになるまで上達すれば、ボクシングの実際の試合でも正しい動きができるようになります。


2.人間の「急所」を知っておくことも大切

また人間には、打たれると大きなダメージを受ける「急所」が顔面・ボディともにいくつかあります。

顔面の場合、耳の下の大動脈が通っている辺り、こめかみ、あごの先端などを打たれると、脳が揺さぶられるため、一時的に平衡感覚がなくなり、大きなダメージとなります。

またボディだと、心臓の位置や、ボディブローで敢えて狙う肝臓・みぞおちのある位置などが急所となっています。

肝臓やみぞおちの位置を打たれると、全身に激しい痛みが走って動けなくなりますし、心臓の位置を打たれれば全身の力が一瞬抜けます。

これらの場所を打たれることで身体機能が著しく低下するので、そこで顔面へのパンチを当てる流れに持っていければ、非常に有利な展開になります。

逆を言えば、これらの場所にパンチを当てさせないことが、ディフェンスのポイントとも言えます。

それだけ、急所へのダメージは深刻ということです。

ディフェンスの動作の反復練習に加え、ボディにパンチを打たれる瞬間に腹筋に力を込めることで内臓をダメージから守るために、腹筋もしっかりと鍛えておきましょう。

初心者の頃からこういった事を身に付けておくことも、ボクシングの上達のためには欠かせない事なのです。







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