ボクサーにとって腹筋が重要な理由

ここではボクサーにとって腹筋が重要な理由及び腹筋を鍛える方法、上達させるために行う練習について説明していきます。


1.ボクサーに必要な腹筋

ボクサーにとって、腹筋は数ある筋肉の中でも最も重要な生命線です。腹筋は身体や姿勢を支える役目をすると共に、内臓を防御する役目を持っています。

ボクシングでは防御の際に状態を常に動かしています。その際に常に腹筋を使っています。スウェーバックから元の防御の姿勢に戻す時、ダッキングで身体を曲げる時、左右に身体を振る時、相手のボディブローを受け止める時などです。

その中でも特に重要なのは、相手のボディブローを受け止める時になります。相手のボディブローは内臓へのダメージを目的としているため、腹筋を使って内臓を守らなくてはなりません。その時、鎧のような役割を果たすのが腹筋になります。

腹筋が十分に鍛えられていないと、相手のボディブローに耐えられず、内臓にダメージを受けて、心肺機能が落ち、急所の肝臓にダメージを受ければその場でノックアウトされてしまう可能性もあります。


2.腹筋の上達させるための練習メニュー

ボクサーの腹筋にとって重要なのは、腹筋そのものを鍛えることと、鍛えた腹筋の使い方を練習する必要があります。




腹筋をいくら鍛えても、自分の腹筋に力を入れていないときは筋肉が弛緩しているために、ボディブローを受けたらダメージがそのまま内臓に伝わってしまいます。そのため、ボディーブローが当たる瞬間に腹筋に力を入れて一瞬鎧を作る、という動きが必要になります。

瞬間的に腹筋に力を入れる練習方法としては、仰向けになて、膝を曲げて自分の臍辺りの上空に向かって、クの字に曲げる腹筋運動を行うというものがあります。

この際、手足は地面に着けずに、浮かしたまま、断続的に瞬間的に腹筋に力を入れて抜く、という練習を繰り返します。

腹筋に力を入れる瞬間に、短く息を吐き出します。また、この動作は1秒間に2回以上のスピードで繰り返す必要があります。

この際、ただ真っ直ぐにこの動作を行うのではなく、身体を少し横に捻じ曲げて、わき腹を上向きにして同様に左右で繰り返す必要があります。ボディブローはわき腹から受けるパターンが非常に多いからです。

慣れてきたら、二人一組になって、腹筋に力を入れる瞬間に腹部にパンチを入れてもらってパンチが当たる瞬間に腹筋に力を入れることができているかを確かめながら練習を続ける必要があります。二人一組の動きが丁度持ちつきのような動作になります。

この練習を繰り返すことによって、ボクサーにおける腹筋の使い方が上達していきます。







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