ミット打ちのやり方 | ボクシングが上達する練習メニュー

ここではボクシングの練習メニューの一つであるミット打ちについて紹介します。
ミット打ちはトレーナーと二人で行う練習で、うまく打つポイントなどもどちらかというと打つ側よりトレーナーの技術や理論が要求されます。
そのためここでは、ミットを打つ側以外にも、選手や練習生にボクシングを上達させるための、ミットを持つ側の基本についても記述します。


1.ミット打ちでボクシングを上達させるには

ミット打ちでボクシングを上達させるには、トレーナーの指導に素直に従い、自己流の部分を減らすようにします。
基本が出来て、そこに自分なりの考えやアレンジなどを加えることは大変良いことですが、トレーナーの指導はその根幹となる基本に関することがほとんどです。
まずは基本をしっかり身につけるために、トレーナーとのミット打ちで、矯正すべき箇所を明確にしましょう。

ミット打ちを繰り返し、基本をしっかりマスターすることができたら、ボクシングが大いに上達していると実感できるはずです。
ミット打ちでは、まずはトレーナーと基礎をしっかり完成させることを目標に練習に取り組みましょう。


2.ミットを持つ側に必要なこと

ミット打ちは、ミットを打つ人とトレーナーがペアになり行う練習メニューで、打つ側の練習の成果はトレーナーの指導によるところが大きいです。




選手や練習生のボクシングを上達させるためには、打つ側のスタンスやガードの位置、パンチのフォームなどが崩れていないか、悪い癖がついていないかなど確認しながらミット打ちを行い、指摘する部分があればそこを徹底して矯正する必要があります。

またミットを持つ際は、ただミットを持って身構えるだけではなく、パンチに合わせてミットをぶつける必要があります。
打ったミットが後方に流れては、打つ側としてはカーテンを叩いてるような、手応えのまるでない感覚になってしまい、パンチの引きやスピードも落ちてしまいます。
イメージとしてはパンチを迎え打つ感じで、これによって選手や練習生のパンチのキレやスピードが増すでしょう。

またミット打ちは、選手や練習生の基本を完成させることを第一に考えて行いますが、ミットを打つ人一人一人の特性を理解することも重要です。
インファイターの人に遠い距離でロングのパンチを練習させても効果はあまり期待できないでしょう。
この場合、距離を詰めながら打つ練習や、至近距離でパンチをまとめる練習をさせた方が賢明と言えます。
選手のスタイルを把握し、それに合った練習を見出すことも、ミットを持つ側に要求されることの一つです。







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