ボクシングが上達する縄跳びのやり方

ボクシングの練習での縄跳びはとても重要ですので、今回はそのやり方と上達へのステップについて、解説していきたいと思います。


1.ウォーミングアップで縄跳びをする

本格的な練習を始める前に、ジムに着いて準備運動や柔軟体操をしたら最初に縄跳びをすると効果的です。

時間は大体30分ほどやるといいですが、初心者の方で30分はキツイという方はまずは10分跳んでみましょう。

慣れてきたら、徐々に時間を増やしていくといいです。


2.基本的なフォーム

まずは基本的なフォームについて解説します。

まずは脇をしめて縄跳び(ロープ)を持ち、ひじをしっかりと体につけましょう。

ひじが体から離れたり、腕が広がってしまうと引っかかりやすくなってしまいますので、まずはきちんとフォームを固めることを意識することが上達へのカギです。

ロープを回す際には、腕ではなく手首を意識しましょう。

跳ぶリズムに合わせて手首でロープを回し、地面にやさしく打ち付けるイメージでやってみってください。(やさしすぎて回すスピードが落ちないようにしましょう)


3.基本的な跳び方

次に基本的な跳び方ですが、まずは「タンタン、タンタン」と右右、左左と交互に跳ぶようにしましょう。




ポイントですが、極力跳ねる高さを小さくしましょう。

フニャフニャと脱力した状態にはせず、常に体の力を抜かないようにしてアゴを引き、体のバネを意識して跳びましょう。

プロの選手は1分間に140回跳ぶペースで跳んでいますが、最初のうちはゆっくりでいいのでまずは慣れることから始めましょう。


4.抑えておくポイント

抑えておくべきポイントですが、まずは鼻呼吸を意識しましょう。

鼻呼吸をすることにより呼吸が穏やかになり、持久力がつきます。

マラソンなどでもそうですが、ボクシングでは基本的に常に鼻呼吸をしていますので、縄跳びの時から鼻呼吸をする癖をつけましょう。

あとは、集中力をきらさずに常にいままで述べてきたポイントを意識することです。

しっかりとした正しいやり方で縄跳びをすることが、かならずボクシング上達につながります。


5.まとめ

ボクシングにおいて、縄跳びはとても重要です。

しっかりとしたやり方で縄跳びをやることによって瞬発力やリズム感、持久力を養うことができ、さらには腕、手首、足の筋肉増加にもつながり、まさにボクシング上達のために必要不可欠な練習法と言えるでしょう。

これを見た皆さんも、ぜひ自分でボクシング用の縄跳びを購入して練習に励んでみてください。







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