スパーリングのやり方と注意点 | ボクシングが上達する練習メニュー

ここではボクシングの練習メニューの一つであるスパーリングのやり方と、その注意点について紹介します。
ボクシングの上達にはスパーリングなどの対人練習によって、ある程度の実践的な慣れが必要になってきます。
ただパンチを打ち合うのではなく、しっかりと練習になるように、お互いに目的やテーマをもって行うようにしましょう。


1.スパーリングのやり方

スパーリングは、実際の試合などを想定した実践的な練習を行う、いわば練習試合のような練習メニューです。
同じジム内でパートナーをしてくれる人を探すか、所属ジム外の選手と、出稽古などで行う機会もあるでしょう。

練習試合とは言っても、互いの怪我のリスクを減らすためにヘッドギアの着用や、12オンスなどの大きめのグローブを使用するなどして、危険を減らして行うようにしましょう。

試合が決まった際などは特に、実際の対戦相手を想定し、似たようなボクシングスタイルの人や、対戦相手と似通った背格好の人と積極的に行います。
試合直前の減量と疲労のピークの期間にはスパーリングもできなくなるので、それまでに少しでもボクシングが上達するように、集中して行うようにしましょう。





2.スパーリングの注意点

スパーリングをする際に気を付けたいことは、あくまで練習であるということを忘れないことです。

ただただ互いにパンチを打ち合うだけでは練習とは呼べません。
そのスパーリングでどのようなことを意識して闘うか、どのような課題を持つかが重要なのです。
スパーリングの前にしっかりと目標や課題を決めて、テーマをもって行うことで、よりボクシングの上達に役立つ練習となるはずです。

スパーリングの様子を動画などに撮っておくのも良いでしょう。
スパーリングの最中には、自分の欠点にも気付けないことが多いので、後で自分で見返してみることでまた違った課題や、次の目標が見つかるはずです。

こうして自分の欠点を減らし、長所を伸ばすことがスパーリングという練習メニューの目的だということを、しっかりと意識して取り組みましょう。

相手との実力に差がある場合などは、ディフェンスに特化したスパーリングを行ったり、また逆に相手の胸を借り、勉強をするつもりで行うと、上達に一層効果があります。

また、互いにパンチを打ち合う練習であるため、他の練習メニューと比べて怪我のリスクはどうしても多くなります。
怪我をしないように細心の注意を払いながらスパーリングをこなし、実戦経験を積み重ねましょう。







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