スタミナ強化をする方法 | ボクシングが上達する練習メニュー

ここではボクシングの上達に重要な、スタミナを強化する練習メニューを紹介します。
どんなにパンチが強くても、それを打ち続けるスタミナがなければ意味がありませんし、どんなに素早いフットワークを使えても、それを維持するスタミナがなければやがて捕まってしまいます。
このようにボクシングにおいてスタミナは非常に重要なものとなるので、日々練習を重ね、スタミナ強化に励みましょう。


1.スタミナを強化する練習

スタミナ強化に効果のある練習メニューはこれと言って特別なものはなく、ボクシングの練習の、ほぼすべての練習メニューにスタミナを強化する効果があります。

どんな練習メニューでも、3分間全力で行えばかなりの疲労を伴うはずですし、日頃から練習をしっかりと集中して行うだけである程度のスタミナはつくはずです。

そこから更にもう一段階、スタミナ強化に特化した練習をするのであれば、ロードワークを徹底的に過酷なものにするのが最も効果があるでしょう。

ロードワークでスタミナ強化を図る際には、有酸素運動と無酸素運動を織り交ぜて行うようにすると一層効果的です。
ボクシングは試合の流れが一定ではありませんから、それを想定した走り方をすることで、ボクシング向けのスタミナがつきボクシングの上達にも繋がります。
具体的には、走るペースを上げるのはもちろん、ダッシュの本数や距離を延ばしたり、より心臓と肺を苛め抜くような工夫をすると良いでしょう。





2.必要なスタミナの種類

マラソンであれば有酸素運動のスタミナが、短距離走なら無酸素運動のスタミナが必要となりますが、ボクシングの試合中には、距離を取ってアウトボクシングをする際は有酸素運動、距離を詰めてインファイトする際には無酸素運動というように、両者のスタミナを目まぐるしく織り交ぜながら使うことになります。

ボクシングでは、練習ではスタミナには余裕があったはずなのに、試合中にスタミナが切れてしまう、ということが間々あります。
大勢の観客の前で行う試合は、当然練習よりも緊張があるでしょうし、実際にパンチを打たれることでもスタミナは消費されます。

この、パンチを打たれることで消費されるスタミナを強化するには、日々の練習でのスタミナ強化をするのに加えて、実戦慣れをする必要があります。
実戦慣れをするための練習と言えば、やはりスパーリングが一番でしょう。
ジムメイトとのスパーリングや、出稽古でのスパーリングを積極的に行って、より実践的なスタミナの強化を図りましょう。

スタミナ強化に近道はなく、こういったスパーリングや日々の練習を地道に積み重ねることで養われます。
さらにスタミナは、強化に時間を要する割に、少しサボればたちまち弱体化してしまいます。
日頃から努力することを習慣づけてスタミナを強化し、試合で最高のパフォーマンスを発揮できるように頑張りましょう。







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