ボディーブローを効果的に使う必勝ボクシング

ボクシングにおいて、ボディーブローはその効果をきちんと理解して使わないと合理的な攻めを展開することができません。

上達のためにも、きちんと理解するところから始めましょう!


1.基本的な効果

まず、ボクシング選手はどのような効果を期待してボディーブローを叩くのでしょうか?

一般的なものとしては、「相手のガードが下がるから叩く」ということです。

相手のボディーを叩くことによって、相手の意識が下に下がります。

すると、相手はボディーを警戒するので自然と上への意識が弱まり、ガードもさがってしまうのです。

それによって、上(顔)へのパンチが入りやすくなり、一撃KOを狙いやすくなります。

なので、ボディーブローを戦略的によくつかうのは、「ハードパンチャー」「インファイター」の選手が多いです。

はじめの一歩の幕ノ内一歩みたいなタイプですね。

また、ボディーブローはまともにもらってしまうと、日頃鍛えているプロのボクシング選手でさえ倒れえてしまうほどの効果があります。

これについては後程解説いたしますが、ボディーは相手の急所をピンポイントで叩きダメージを与える効果があるのです。

このように、ボディーブローは一撃で倒すことができるパンチでもありますが、ガードを下げさせて上(顔)のパンチでKOをとりやすくするする為の下準備としても、とても効果があるのです。


2.どこに打てば効果があるのか

では、ボディーブローは腹部のどこに打てば効果的なのでしょうか。

ただ適当に叩いていても、なんの効果もありません。




なので、きちんとどこに打てばどんな効果があるのかを把握しましょう。

まず、打つポイントですが、基本的には5種類あります。

まずは、肝臓です。

よく言うレバーブローとは、肝臓(レバー)を打つパンチであり、オーソドックススタイルの左ボディーブローは基本的に肝臓を打つパンチです。

つぎに、胃です。

胃を打つパンチをストマックブローと呼びますよね。

つぎに、心臓です。

はじめの一歩で伊達さんが使うハートブレイクショットっは、心臓を的確な角度、位置で叩くことによって相手の心臓を一時的にとめて動けなくするというものですが、筆者はまだ人生で一度も見たことがないです(笑)

おそらく、超高等技術すぎてつかえる人が少ないのではないでしょうか。

心臓が止まるなんて、もし打たれたらって想像すると寒気がします。

あとは、腎臓、みぞおちです。

腎臓を打つパンチをキドニーブローと言います。

よく、接近戦やクリンチ時に背中をたたきますよね。

ちなみに反則ですのでくれぐれもワザとやらないこと。

最後にみぞおちですが、ここが一番即効性は高いです。

戦略的に、とにかく即効性を求める場合はみぞおちを狙うといいでしょう。


3.まとめ

ボディーブローの効果については理解していただけましたでしょうか。

ボクシングにおいて戦略的にボディーブローをつかい、どのような効果があるのかを理解することが、上達へのカギです。

「ぶったおす!!」みったいな心意気ももちろんいいのですが、時には冷静になって考える力も大切ですよ!







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