KOできるフックを打つためのボクシング練習法

KO勝利、格闘技をやっている人ならだれでも憧れますよね。

ボクシングの試合では、フックはとてもKOを狙いやすいパンチですので、今回はKOを狙うためのフックの上達法について解説していきます。

1.まずは相手にあてる

KOを狙うには、まずは相手にベストなタイミングでベストなショットを打つことが大切です。

KOを狙うからといって、いくら威力の強いパンチを打っても相手に当たらなければ意味がありません。

なのでコンビネーションを組み合わせたり、相手の意識を他にずらしてから打つことなどが大切です。

ですが、その前にまずは正しい形でフックを打てるように練習しましょう。

2. 威力をつける

KOを狙うことを考えると、やはり威力の強いパンチを打つ必要があります。

ですが、ここで気を付けてもらいたいポイントがあります。

それは、強いパンチを打とうとするあまり大振りになることです。

大振りになってしまっていいことはありません。

たまたま当たれば一撃で倒せるかもしれませんが、そう当たるものではありません。

それどころか、簡単にガードされてしまって打ち終わりにパンチをもらって逆にKOされてしまうでしょう。

なので、威力をつける=大振りではないので注意してください。

さて、前置きが長くなりましたが威力の強いパンチを打つのに大切なのはパワー+正しいフォームです。




パワーは生まれ持つ天性のようなところはありますが、ある程度のところまでは鍛えれば何とかなります。

単純に筋肉トレーニングをしていればパワーはつきますし、ジムワークでミット打ちやサウンドバック打ちをやっていれば自然についていくものです。

ですが、そのある程度のラインはプロの選手であれば当たり前のことでもあります。

プロの選手であれば筋肉トレーニングは確実にやっているのでみんなマッチョですよね。

ですが、やはり天性のものがあるのでハードパンチャーとよばれる人たちがいるわけです。

たとえ一撃でKOできるパワーがなくとも、威力の強いパンチを打つためには筋肉トレーニングをしましょう!

つぎに正しいフォームについてですが、これはシャドーで初めてフックの練習をするときから心がけてください。

威力の強いパンチを打つために一番大事なのは、腰の回転です。

手打ちになってしまっては、KOどころかたいしたダメージも与えられません。

全身を一体化させ、腰の回転力で思いっきり腕を振りぬくイメージでやってみてください。

3.まとめ

KOを狙うためには、まずは正しいフォームで打つことから意識することが上達のカギです。

これは、フックに限らずボクシングのパンチ全般に言えることですが、KOを狙いすぎるあまり大振りにならないようにしましょう。

また、日々の筋肉トレーニングも怠らないでくださいね。







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