ボクシングのラッシュが上達する練習メニュー

ここではボクシングのラッシュが上達する練習を紹介します。
ボクシングの試合において、一発のパンチで相手を倒すことはあまり多くなく、ほとんどがパンチをまとめ、ラッシュをかけることでKOが生み出されます。
普段からパンチをまとめることを意識して練習をしましょう。


1.ラッシュをかける場面

ボクシングの試合において、ラッシュをかけるべき場面は様々です。
こちらのパンチで相手に大きくダメージが見られたとき、逆に相手のパンチが効いてしまいその後の追撃を凌ぐとき、また、そのラウンドのポイントをしっかりと相手より上回らせるためにラッシュをかけることもあるでしょう。

このように主に勝負をかける際にラッシュをかけることが多いですが、パンチを絶え間なく放つことでガードが疎かになりがちです。
手痛い反撃を食わないように、普段の練習から気を付けましょう。


2.ラッシュに必要なもの

ラッシュをかけるのに最も必要なものはスタミナです。
何発ものパンチを絶え間なく連続して打つわけですから、当然スタミナの消費は増します。




連続したパンチでバランスを崩さない足腰も必要でしょう。
下半身をしっかり安定させることは、一つ一つのパンチに体重を乗せ、強いパンチを打ち込むのにも役立ちます。


3.ラッシュの練習と注意点

スタミナと下半身の強化、この二つがラッシュに重要な要素ですが、これらを鍛えるためにはやはり普段からの練習の積み重ねが大事になってきます。

シャドーをするときに、ラウンド中で実際にラッシュを数秒間入れて行ったり、バッグを打つ際にラスト30秒間ラッシュをかけたりすることで徐々に上達するはずです。

スパーリングは試合に近い状況で行うわけですから、より実戦を想定したラッシュの練習ができるでしょう。

ラッシュをかける際に注意したいことの一つにガードが挙げられます。
ラッシュをかけるタイミングというのはこちらにチャンスな場面が多いですが、その分油断もしてしまいがちです。
打つことに気を取られすぎないように、ラッシュをかける際にもパンチは常にガードの位置から放ち、ガードの位置へ戻るように意識することが大切です。

ラッシュによる打ち疲れにも注意しましょう。
これは普段からスタミナを強化する他対応策がないのですが、試合中はペース配分を見誤らないように気を付けましょう。







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