パンチのスピードを速くする方法 | ボクシングが上達する練習メニュー

ここではボクシングのパンチのスピードを速くする練習メニューを紹介します。
パンチのスピードはボクシングにとって重要な要素です。
練習を重ね、スピードとキレのあるパンチを身につけましょう。


1.パンチを速くする方法

ボクシングにおいて、パンチのスピードを上げることは、手数を増やしより多くのポイントを奪えるようになるため、相手にとっても脅威となります。
またスピードが速ければ、それだけカウンターを合わせる隙も減りますし、反撃のチャンスも掴みにくくなるでしょう。

速いパンチを身につける練習メニューは特になく、シャドー、サンドバッグ、パンチングボール、ミット、スパーリングなどの対人練習など、ほぼすべてのメニューで速いパンチを練習できます。

パンチを速くするには、パンチのキレを意識するのが効果的でしょう。
パンチの引きを速くすることでパンチにキレが出て、素早く次のパンチを打てることでスピードや手数が増し、ボクシング全体にスピード感が出てきます。

パンチのスピードと共にフットワークを素早く駆使することで、「蝶のように舞い蜂のように刺す」モハメド・アリ氏のような華麗なボクシングも可能となるでしょう。
彼と同じレベルまで上達するには生半な努力では叶いませんが、目標を高く定め、その高みを目指して日々の練習を頑張りましょう。


2.パンチを速く打つ際の注意点

パンチのスピードを速くするうえで注意すべき点は、速さやパンチの引きを意識するあまり、パンチが手打ちになってしまうことです。




いくら速いパンチで多くの手数を出したとしても、それが手打ちであれば相手にとっても脅威ではありません。
一発一発が腰の入ったパンチだからこそ必死にガードしなくてはならなくなり、反撃どころではなくなるのです。

では、手打ちではない腰の入ったパンチを速く打つにはどうすれば良いのか。
ここでもやはり重要なのは下半身の使い方になるのです。

ジャブを例にすると、上体だけでパンチを速く打とうとするよりも、ジャブを打った後でしっかりと左足を強く蹴り返すことで、パンチの引きが速くなり、素早く次のパンチに繋げられます。

フットワークを使いながら、しっかり下半身からパンチを押し出すように打ち込み、素早くパンチを引いてまたフットワークを使いその場から離脱する。
これを繰り返すことで打たれずに打つスピーディなボクシングが可能となります。

また、パンチのモーションをコンパクトにするようにイメージすると、よりスピードが増します。
パンチのスピードを速くするには、速さのほかに小さく、細かくというイメージをセットで持つようにするとスピードと手数のあるパンチのコツが掴みやすくなるはずです。

ボクシングの上達に楽な方法はなく、パンチを速くするのもパンチ力を強化するのと同様に、一朝一夕ではなく普段の練習を上体と下半身とを連動させて繰り返し行うことで次第にできてくるものなのです。
毎日の練習からしっかり足を使うことを意識して、努力を怠らないよう頑張りましょう。







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