ボクシングで自分に合ったファイトスタイルの見極め方

ここではボクシングで自分に合ったファイトスタイルについて、その種類と見極め方について説明していきます。


1.ボクシングのファイトスタイル

ボクシングのファイトスタイルは大きく分けると、インファイターかアウトボクサーの2種類になります。

インファイターは接近戦を重視したスタイルであり、相手との距離をつめてフックやアッパー、ボディブローを多用しながら攻撃するタイプです。

ディフェンスは主にガードに頼ることが多いのも特徴です。インファイタースタイルの代表例としてはピーカブースタイルなどが挙げられます。

一方、アウトボクサーは相手との距離を取りながらジャブとストレート、カウンターを多用しながら攻撃するタイプになります。

このファイトスタイルではダッキングやスウェーバック、パリングなどのディフェンス技術を使いながら攻めていきます。

アウトボクサースタイルの代表例としては、カウンターパンチャースタイルやヒットマンスタイルなどが挙げられます。


2.自分に合ったファイトスタイル

自分の身体の特徴や得意とするものに合わせたファイトスタイルを選択し、練習を続けるとことで、ボクシングの上達が大きく飛躍します。

インファイターはその階級において比較的背の低い、尚且つリーチも短い選手に向いています。




また、踏み込む際の足の力、接近戦でのパンチの回転力、そしてパンチ力が強い選手に向いています。

また、相手の懐に入って攻撃を行うために、相手の攻撃をその位置で受けるリスクも非常に高くなります。

そのため、相手のパンチを受けるリスクを取れる気持ちのある選手でないとなりません。

アウトボクサーはその階級において比較的背が高く、尚且つリーチも長い選手に向いています。

また、フットワークを多用しながらジャブをついて相手との距離を常に測ること、相手のパンチをガードに頼らず身体の動きでディフェンスすること、さらに相手のパンチに自分のカウンターを合わせる技術を持っていることが要求されます。

そのため、反射神経や目の良い選手に向いています。

いずれにせよ、ボクシングの試合では相手との距離はめまぐるしく変わり、相手が踏み込んでくればインファイトを、相手が遠い距離で逃げていればアウトボックスを強いられることになるため、両方のスタイルを研究して練習することが上達のためには必要です。

その中でもどちらが自分に合っているのか、得意であるのかを把握しておくことが重要で、得意なファイトスタイルがより伸びるように集中的に上達に向けた練習をしていくようにしましょう。







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