アップライトスタイルのやり方と向いている人 | | ボクシングのスタイル

ボクシングには、構える姿勢が大きく分けて3種類あります。

その中でアップライトスタイルとは、上体を真っ直ぐに立てた状態で構えるスタイルを指します。

このスタイルは、どのような人に向いているのでしょうか?

ボクシングがある程度上達してきたら、ファイトスタイルにも注目してみましょう。


1. アップライトスタイルとは?

アップライトスタイルは、上体を立てて構え、対戦相手と距離を取って効率良く有効打を当てる戦い方をするスタイルです。

ここからも分かるように、このスタイルは主に「アウトボクサー」に多く用いられるスタイルとなっています。

アウトボクシングとは、相手からのパンチが届かない距離をキープし、攻撃のチャンスに一気に攻める戦い方をします。

相手が近付いてきたら同じ間隔をキープするなど、距離感が大切となります。

いわば相手には打たせず、自分が打つスタイルです。

そして有効打を多く当ててポイントを稼いで判定勝ちに持ち込むか、一瞬のパンチやカウンターなどの攻撃でKOを狙う戦法を取ります。

相手との距離をキープするという特性上、フットワークがより一層重要になります。


2. アップライトスタイルが向いているボクサーのタイプ

アップライトスタイルが向いているボクサーは、その多くがアウトボクサーと言えるでしょう。




具体的には同じ階級の中でも比較的長身で、リーチが長い選手が多いのが特徴です。

戦い方の特性上、巧みなフットワークの技術とスタミナのある選手に有利です。

また、距離や試合運びなどにおいては、自分のペースを崩さずに守り、相手からの攻撃に臨機応変に対処できる人に向いていると言えます。

ちなみに最近ではインファイタータイプと両方のスタイルを使い分ける、いわゆるボクサーファイターと呼ばれるボクサーが多くなってきており、アウトボクシングのみのボクサーは少なくなってきていると言われます。


3.マスターするための効果的な練習方法は

アップライトスタイルのアウトボクシングをマスターするためには、フットワークやディフェンスのテクニック、そしてチャンスを逃さずにカウンターを合わせるパンチのテクニックなどが欠かせません。

そのためには、シャドーボクシングはフットワークもしっかりと確認しながら行い、サンドバッグはスピードやパンチの切れ、引きなどを重視しながら叩くなど、実戦を意識した練習をするようにしましょう。

実戦形式で行われるスパーリングでも、相手との距離を一定に保ちながら攻撃のチャンスを伺い、有効打を多く当てるなど、実際の試合を意識して、上達に繋がる練習をしていきましょう。







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