ボクシングでの階級の選び方

今回は、ボクシングの試合での階級の選び方の解説をしていきます。

試合に出る方、出たい方はぜひ参考にしてください。

1. ボクシングの階級

では最初に、ボクシングの階級を一通り紹介していきます。

ヘビー級 90.719キロ以上

クルーザー級 90.71キロ以下

ライトヘビー級 79.38キロ以下

スーパーミドル級 76.20キロ以下

ミドル級 72.57キロ以下

スーパーウェルター級 69.85キロ以下

ウェルター級 66.68キロ以下

スーパーライト級 63.50キロ以下

ライト級 61.23キロ以下

スーパーフェザー級 58.97キロ以下

フェザー級 57.15キロ以下

スーパーバンダム級 55.34キロ以下

バンダム級 53.52キロ以下

スーパーフライ級 52.16キロ以下

フライ級 50.80キロ以下

ライトフライ級 48.98キロ以下

ミニマム級 47.62キロ以下

アトム級 46.26キロ以下 (女子のみ)

2.減量をするかしないか

まず、階級は減量をすることで調節することができます。

外国だと、増量する選手も多いそうですが日本人の場合はあまり増量はしない方がいいと思います。

減量により、3階級ほどは下げることができます。

しかし、減量をすればするほど体には負担がかかりますし、単純に階級を下げすぎるのはよくありません。

ですので、まずは自分が無理のない範囲で減量できる階級を決めるのが選び方のポイントです。




具体的には、普段の自分の体重から5キロほど減量する階級がベストだと私は思います。

普段の体重といっても、普段から大食いをしていたりお菓子をたくさん食べていたりお酒をたくさん飲んでいたりすると、減量がきつくなってしまいます。

ですので、常日頃から体重を整えておくのが理想です。

3. 計量はいつか

ボクシングの試合では、プロの場合基本的には前日計量です。

計量を終えたら、次の日の試合にそなえて体重をリバウンドします。

しかし、アマチュアは当日計量の場合があるのでそれだとリバウンドすることができません。

減量をしすぎてしまうと計量後にすぐに試合をするコンディションにはできないので、当日計量の場合はあまり減量をしない方がいいでしょう。

4.まとめ

ボクシングの試合での階級の選び方は難しいです。

減量をしすぎてしまうと、体力的な影響が出てしまい試合をベストなコンディションで戦えないです。

とはいえ、減量を全くしないと相手選手との体格差が出てしまいます。

ですので、やはり適度に減量して出られる階級を選ぶのがいいと思います。

減量をして体が軽くなると動きも軽くなりますし、長期間で計画的に減量を行うことで体にかかる負担を軽減することができます。

ですので、ぜひ無理のない階級選びをしてみてください。







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