ボクシングでの減量と塩分の関係

今回は、ボクシングの減量で塩分を抜く塩抜きについて解説していきます。

大切なことですので、減量法上達のためにもしっかりと理解しましょう。

1. なぜ塩分を抑えるのか

では、なぜボクシングの減量では塩分を控えるのでしょうか。

それは水抜きの為です。

ボクシングの減量では、計量の1~2日前に体の水分を抜いて体重を落とす水抜きという作業をします。

そこで、塩分を控えることで体にたまる水の量を減らすことができます。

塩分は、体に多くありすぎるといろいろと悪影響があります。

塩分を取りすぎると高血圧になりますしね。

そこで、体は水分を多く蓄えることで塩分の濃度を薄めようとします。

つまり、塩分を控えることで体がそのために水分を蓄える必要がなくなるので水分量が減ります。

そのため、体重が落ちるのです。

とはいっても、塩分は体に適量に必要なものですのであまり長時間塩抜きをするのはよくないです。

季節にもよりますが、大体1週間前くらいから落とすようにしましょう。

2. 塩分を抑える方法

塩分の多い食べ物と言えば、カレーやラーメンなどが挙げられますが、普通は減量中にそんなもの食べないですよね。

ですが、逆に塩分を排出する効果のある食べ物もあります。

実は、カリウムには水と一緒に摂取することによって体内の塩分を排出する効果があります。




カリウムが含まれている食べ物は、豚ヒレ、牛もも肉、鳥のささみ、さつまいも、ホウレンソウ、とうもろこし、バナナ、トマトなどです。

この中でも、鳥のささみはボクシングの減量にとても効果的な食べ物ですので、おすすめです。

とはいっても、塩ゆでしたりタレをかけてしまっては結果的に塩分を多く摂取してしまい本末転倒なので気を付けましょう。

3. 水抜きだけする場合

なかには、食事制限は一切せずに水抜きのみでリミットまで減量をするという方もいます。

その場合、計量1週間前からは塩分を抜いた食事をした方がいいでしょう。

では、具体的に塩分が多い食べ物とは何でしょうか。

まず、調味料に塩を使わないのはもちろんですが醤油、ポン酢、味噌、ドレッシング、ケチャップ、マヨネーズ、ソース、チーズ、バターなどは厳禁です。

また、ポテトチップスなどのスナック菓子やチョコレート、カップ麺なども塩分がおおくふくまれているのでNGです。

その他にもハム、ベーコン、チャーシューなどの加工食品も塩分が多く含まれています。

このような食べ物を一切遮断して、少し味気ない食事をするだけでも水抜きは大変楽になります。

4. まとめ

減量での塩抜きの大切さを解説していきましたが、減量法上達のためにもしっかりと理解しましょう。

体重を落とすことばかりでなく、体調管理にも気を使ってベストな状態で試合に臨みましょう!







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